酒ペリエンス

[ テーマ: イベント ]

2018年4月5日17:14:44


弊社の作る畳縁で出来たアクセサリー
HERIBBONで お世話になっております
IKUNASさんの 最新刊をゲットしました!!

今回のテーマは 『食』!!!!!
ぜひ書店にてお買い求め下さい♪(^^)
IKUNAS

そんな 最新刊が出たばかりのIKUNASさん
イベントがあります☆
2018年4月14日(土)に
場所 金陵の郷(こんぴら参道沿い) におきまして
最高のお酒とクラフトと食を楽しむ体験型イベント
酒ペリエンス(しゅぺりえんす)を行ないます。

IKUNASさんのブースに
弊社の畳雑貨を置いていただけることになりました☆
小雨決行
ぜひお立ち寄り下さい♪(^^)
酒ペリエンス

以前 こんぴらさんの御神酒を造られている
西野金陵株式会社さんの
随筆特集 酒林(さかばやし)に
弊社の二代目(現 会長)を特集頂きました!


香川に伝わる伝統工芸品 
古式畳(こしきだたみ)
西野金陵さん

会長☆
山下光一(やましたみつかず)
一級畳製作技能士
香川県伝統工芸士、全技連マイスター
現代の名工(卓越技能士)
黄綬褒章

酒林 随筆特集 記事より抜粋

日本の暮らしを象徴する畳
い草の香り高い畳の影が薄くなる昨今
ほんものの畳づくりを
伝える現代の名工が
高松国分寺町で腕をふるう。
その技は、より高度な領域を目指し
優雅な古式畳の世界を今に伝える。

記事

職人の未来のために。

ドイツへの研修旅行でマイスター制度を学んだ
山下氏は、職人が手作りする重要性がさらに
身にしみたという。
「人の手で作ったものは人の手で直せる。」
どんなに機械化が進もうとも、その技を
絶やしてはならない と決意した。
ところが、日本では相変わらず
職人への認識は低い。

なかでも、高松市が
「文化・観光交流協定」を締結した
金沢市とは比べものにならないほど
県内の取り組みは遅いという。
まずは伝統工芸士がジャンルを越えて
連携できるような組織が生まれて欲しい と語る。
技能フェスティバルで優秀な成績を挙げる
後継者が育っているだけに、
職人の地位向上を願う山下氏である。

古式畳

敷き詰められる畳と違い、丸いもの
六角、八角など特殊な形をしている。
それだけに縁を仕上げるには熟練の技が必要。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この記事を西野金陵さんに
書いていただいた頃(2~3年前?)は
まさか 三代目(主人)が金沢職人大学校に
通うようになるとは思いもよりませんでした。
三代目も自分の足で学びに行かなければ
ならないと感じたのでしょう。
血は争えませんね(笑)

今の様な携帯(SNS)も何も無い時代に
自分の力だけで 円形や八角を
学んだり勉強したりして
1人で続けてきた 二代目(お義父さん)を
誇りに思います。

おかげで 後継者育成も出来
今ではスタッフ全員が技能士です。
三代目も 
技能グランプリに出たり
金沢職人大学校に在学中であったり
京都の畳訓練校卒の
高名な奈良の先生に教わるなどして
今なお 研鑽に務めています。

私は また切り口が違って(笑)
畳の色んな世界を若い層の方々に
見ていただくために
畳縁を使ったアクセサリーや
ポーチやヘアゴムなど
お手に取っていただきやすいものから
畳を選ぶ楽しさや 
畳の色んな種類を知っていただくための
活動を行なっております(^^)v
IKUNASさんブースに
弊社の 畳縁雑貨を 少し置かせていただいております。
ぜひ 酒ペリエンス に足をお運び下さいませ♪

畳縁

香川県 山下畳商店


 


■この記事へのトラックバックURL

http://www.love-tatamilife.com/tatamiyome-m/tb.php/36716

この記事へのコメント (0)

この記事にコメントする

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)  

(入力すると掲載されます)

URL

タイトル

コメント (必須)

画像認証 (必須)

上の画像で表示されている文字を入力してください。

  

この記事へのトラックバック (0)