手漉き襖紙と照明のかさの張替え

[ テーマ: 襖・ふすま・フスマ ]

2016年5月17日20:13:00

リピーターのお客様です。

高松市亀岡町O様 より

襖の張替えと 障子の張替え

電灯のかさの張替えを

ご依頼頂きました。 

 

調(しらべ)

調

古い見本帳。

なぜなら中身が良いもの過ぎて

そうそうモデルチェンジ出来ない。

ゆえに見本帳も貴重。

 

弊社も最近になって

やっと手に入れた見本帳。

良い紙を扱えば扱うほど 

材料屋さんからの評価も上がり

高い見本帳でも頂けたり

扱えたりする(情報として知る事が出来る。)

 

良い物は使って知ってもらわないと

良い物を見る目が無くなる。

良い物を欲しいと思わなくなり

良い物を作る人が居なくなる。 

 

する、しない にしても 

一度は良い材料に

目を通して頂きたい。

そういう材料もあるって事を

知ってもらいたい。

でないと 本物がなくなってしまう。

本物を作れる職人さんが居なくなってしまう。

イ草(いぐさ=畳の原料)も

襖紙(和紙)も一緒だ。

 

O様邸 もともと 金色か銀色の模様の入った

襖紙が張っていて 似たようなものを探し

辿り着いた 調

 

最高級越前手漉き本鳥の子

調 №5161 鳳雲紙(金)
天地耳付 手漉き雲肌大札紙

金色

しっかりして 良い紙でした。
さすが手漉き。 
手に余分なキラキラもつきません(笑)

金色

 

納品

金色

質感と風合いが 全然違いますね。

 

一緒にご依頼頂きました 照明のかさ。

ワーロンシートを貼りました。

これもなかなか かわいいフォルムですが

手間のかかる代物でした。

障子

 

畳・襖・障子・網戸・オーダーカーテン

香川県 有限会社 山下畳商店

 


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